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18/04/2006

復活の兆し

Raduree1夕べからまたがっつり薬を飲み、しっかり睡眠を取る。大量の汗もかき、熱はすっかり下がったよう。少しずつ良くなっている感じ。もう大丈夫だと思う…。
今日はシャンゼリゼ大通りにある「LADUREE」で昼食会。11時半にお店に到着。デジュネには少し早すぎたようで、2階の席に案内されるも、しばらくは私たちだけの大撮影大会とおしゃべりタイムになった。
雰囲気はまるで貴族の館にいるよう。すべて張りぼてだと分かっていても、やっぱり素敵。お料理もまるで一流のお店のように、供される。私たちの担当のお兄ちゃんは少しどん臭くて新人さんみたいだけれど、それもあまり気にならない。
Laduree2 私たちは32ユーロのmenu(2皿)をメインとデザートで頂くことにした。けっこう良い値段! これくらいなら夜も十分にいいものが食べれるけれど、まあ場所代ですか。まわりはこのあたりの高給取りかシックなマダムたちばかり…。こういう人たちに囲まれるとまだまだ小娘のように感じてしまう私です…。
Raduree3お料理は最高でした!と言いたい所なんだけど、実は風邪のせいで味覚がない。食欲をそそる香りも何もない。きっとおいしいはずなんだけど、ただの歯ごたえだけの食事となってしまった(涙)。写真は歯ごたえだけのジゴ・ダニョーとモンブラン。
ガス入りミネラルウォーターを注文すると、「CHATELDON」という見慣れないマークのものが出てきた。裏の説明を読むとルイ14世のLaduree4 時代にオーヴェルニュ地方から運ばれ王に愛飲されていたもので、宣伝は一切しないのだとか…。太陽王にふさわしく、輝かしい太陽をデザインしたラベルが美しかった。15時半に解散。4時間も昼食にかけてしまった…。
このあとは留学時代に行きなれたヌイイにあるアメリカン・ホスピタルへ。でも私の風邪のせいではないのよ。Miさんの足の調子が昨日から芳しくなく、とうとうかんかんに腫れあがってしまったのだ。残りの滞在も十分に歩けなければ楽しさも半減してしまうので、心配しているMiさんの付き添い。予約が取れなかったために訪れた緊急外来Urgenceは、混んではないけどスタッフ不足のためかなり待たされ、レントゲンを取られることもなく、薬だけ出されて追い返される。パリに戻ったらもう19時になっていた。
今夜は21hから2回目の仕事。今夜は5人のフランス人女性を迎えて通訳。そのうちの一人は私の十数年来の友人B。彼女とも1年ぶりの再会。彼女とはもちろんまたゆっくり会うことになっている。
今夜は昨年知り合った写真家のR君ともちょこっと再会。彼の働いている場所に少し顔を出したのだけど、今夜は二人ともお仕事。またゆっくり寄るわね…と帰ってきた。相変わらずスイートな感じの青年です。また今度ね~。

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